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ゆとり文系女子がIT企業に就職して1年になりました

15卒の文系女子がプログラマーとして働く日常

吾輩は放置社員である

名前は佐藤です。

 

どうもです。いやー暑いですねー。

タイトルです。

 そうです。私いま放置社員なのですが、バリバリ働いてる方にとっては放置社員とはって感じですよね。

ご説明します。

 

バリバリ仕事できる方たちってもちろん経験も知識も豊富なので複数のタスクを抱え、そのタスク内でスケジュール管理をし、成果物をあげていくというスタイルだと思うのですが、私は生まれたての小鹿状態なのでそのタスクの中から割り振られるわけです。ただそのタスクが終わってしまえば親鳥を待つ雛のように次のタスクを与えられるのを待つしかないわけです。そして私は待ちます。しかし待てど暮らせど指示は降りてきません。はい、放置されていますね。仕方ないので指示を仰ぐメールを送ります。二時間後くらいにやっと無理やり見つけてきたようなタスクを渡されます。これをここひと月繰り返していますがお前に居場所はないと言われているようなものです。むしろ口で言ってくれ。訴えてやる。

 

「自分から行動しろよ」

と思ったヤツ前に出てこい。ここは出向先。シュレッダーをかける書類すら管理されるガッチガチの体制の中肩身の狭い思いをしてデスクに座ってるんだ。これ以上どう頑張れって言うんだ。いくらでもアドバイスはあると思う。自分でも思いつくし

 

「先輩に仕事ください!って言いに行く」

→永遠に待たされる

「勉強のため先輩の仕事を見せてもらう」

→ウザがられて終わり

「部長に指示を仰ぐ」

→先輩間でたらい回し

「空いている時間を資格の勉強に当てる」

→既にやってるけどそれでも時間は余る

「本社に訴える」

→一番無駄

「辞める」

→お金の為にはここにすがりつくしかない

 

はい、私には何も出来ないんです。

被害妄想激しいって言われるかもしれないし、このくらい普通じゃない?って方もいるかもしれません。そもそも出向先が嫌、プロパーが嫌、上司が嫌だともうどこにも頼れないんですよね……

 

今後は放置社員を極めたいと思います。

前向きにね!!!!!