ゆとり文系女子がIT企業に就職して3年目になりました

15卒の文系女子がプログラマーとして働く日常

設定温度-1℃とUSB扇風機100台

どうも、佐藤です。

 

梅雨とはいえ暑いですね。寝苦しい。既にエアコンと扇風機ダブル稼動の佐藤です。

さてさて、タイトルです。

 

監獄と言われている職場ですが、大手のわりにすごくケチくてですね、夏はクソ暑いし冬はクソ寒いです。なのでフロアに200人くらいいる内6割くらいのデスクに個人のUSB扇風機が置いてあります。最初はなんでみんなこんなに扇風機デスクに置くんだろうとか考えてましたが今ならよくわかります。暑い。普通に暑い。そこでちょっとだけこそこそっとエアコンの設定温度を確認するとこの広いフロアには3機のエアコン。設定温度は28/28/26℃。うーん頭おかしい。USB扇風機稼働×100とエアコンの設定温度-1℃ならどっちが利口なんだろうか。私にはわからないけれど。

多分ガチガチのセキュリティ規約や防犯防災対策で窓も開けられない職場なので年末の大掃除の時ですら窓を開けられずそのままホコリが蔓延しているフロアで納会をするため寿司にはホコリが降り注ぐ……私は食べられない……みんなは平気でバクバク食べてるけども。

話が逸れましたがおおきな会社→正社員じゃない人(派遣、出向、請負)が多い→ルールガチガチ→頭おかしい、って流れになってます。

私か死ぬほどここをやめたかった瞬間はパテーション(天井までのヤツ)で区切られた部屋(窓が南向き)があまりにも暑いから温度を下げて欲しいと出向社員の方がプロパーに伝えたところ

 

「本当に暑いか僕らにはわからないので1ヶ月間この紙に1日4回室温を記録してください」

 

って言われてマスがたくさんの書き込み式の表と温度計を渡されてるのを見た時だよ。

本人も普通にびっくりしてたけど(笑)設定温度下げるのにそんなことが必要なのかね。かなりの人がUSB扇風機とうちわや扇子を併用してるんだけど、個人の効率考えたら絶対的にエアコンの温度下げるべきだと思うんだけどなー。

 

でもきっとこの職場は永遠にこうなのでしょう。