ゆとり文系女子がIT企業に就職して1年になりました

15卒の文系女子がプログラマーとして働く日常

決してブラックではないけどホワイトでもない

どうも佐藤です。

 

世の中やれブラック企業やらサービス残業やら言われておりますが、佐藤はありがたいことになんとかそれは回避出来ております。(経理の小さな抜け穴は除いて)

 

さてさて、私は出向している身なので給料は自社から貰う形です。そして申請した分はきちんと残業代を貰えてます。いやー、ありがたい。まあ当たり前の話なんだけども。

そして佐藤は基本的に月の残業五時間超えません。すごくホワイトな感じ。うんうん。

ここまで聞けば全然監獄も悪くないじゃん!ってなるんですが、ここからはよくある話で。

自社だったらうちの会社は等級にもよりますが、基本的に定時以降どの時間帯も残業代がつきます。ただ、出向する社員は出向先に合わせた時間換算のため、定時後の「休憩時間」は残業代が出ません。最悪。それが私の場合は定時後30分と19時台、21時台にあります。つまり、定時後21時まで働いたら自社なら3時間分残業代がつきますが出向先だとそこから1時間カットされ2時間分しかつきません。そうです。実質の残業と残業代は決してイコールではないんです。もちろん休憩時間なので休憩していいんですがこっちとしては早く帰りたいのでまあそんなもんはないようなものです。帰って出来ているご飯を食べお風呂も沸かしてあるという恵まれたジジイどもがたらたらたらたら残業してるのでこっちとしては余計に腹が立ちます。上の人たちはみなし残業の方が多いのであんまり関係ないんですよね。腹立たしい。もちろんその人たちだって苦労してないわけじゃないってことはわかります。ただ絶対的「父親が職場でこうだったら嫌だな」ラインを越えている人が多すぎるってだけで。

休日出勤に関しても当初先輩には年に数回あるかどうかだよ、と言われていましたがわたしは出向して二週間後に即休日出勤入れられました。それも私が携わっていない全く関係の無いプロジェクトの補助要員として。そりゃうちの会社にしたらその分お金は貰えますが私にしたらそんなもんどうせ代休取らされて休日出勤はチャラになるんだから最悪です。基本的にわたし土日は遊ぶスケジュールがみっちり詰まっているので(笑)

部長も軽くセクハラ気味の人だし高圧的な人多いし、ゆとりという名のぬるま湯でホカホカ育った私にはまあしんどいです。

でも「お前実はゆとり世代だろ」みたいな考え方や言動をする40代の方もいます。そういう人が上につくと仕事は楽ですがさらにその上から怒られる可能性は格段に上昇します。めんどくさい。

 

あとは「帰りにくさ」ですかね。

うちの会社は契約上9時始業ですが、他社の出向社員さんは10時だったりします。そうすると私の定時は他の人の定時とは限らないのでまあ帰りにくいです。それにそもそも定時であがる人がまあ少ない。時間内に終わらせるのがプロだろと思ってる私としては理解できませんが。というか定時後から本気出す人が多すぎる。このことはまた別途記事にしようかと。

そんな中わたしは定時のチャイムと同時に颯爽と職場から消えます。だってあんな空間に1秒たりとも居たくないし。

 

法律上決してブラックではないですがだからと言って純白とは限りませんね。